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COMPANY ご挨拶

ご挨拶

印刷業界は1989年をピークに少しずつ下がっています。当社もそれに対応して印刷様式を変化させてきました。
しかし、現在は印刷に変わる情報手段が百花繚乱の状態です。
当社におきましても、もはや単に印刷物を受注しているだけでは成り立たないと思っています。

当社の長い歴史を振り返ってみれば、石油ショックがあった1973年10月までは活版印刷が主な生産手段でした。
しかし、阪神大震災・東日本大震災から少しずつ従来型のお客様から頂く仕事は減って来ました。
また令和2年の新型コロナ感染からイベントの自粛、3密を避ける為に印刷物は急減しています。

従来型の印刷物は減るとの思いから、約10年前からARを自社開発し「あるぞうくん」を商品化いたしました。
これからの印刷物は、多様な媒体でハンドリングされるようになると確信しています。
そこで大学へのシンポジウム、マーケティング、企画、デザイン、撮影、動画制作、Web、AR、ICT(遠隔授業・就職マッチング・
ハイブリッド運営)等、印刷の前工程に力を入れてまいりました。特にAR、ICTでは他社を凌駕する存在を目指しています。

印刷業は、受注産業の典型であると考えております。お客様の要望(価格、納期、品質、金額)に如何に応えるかに腐心していました。
しかし今は、前工程に対するご要望は多様です。アイデア、デザイン力、Web、SNS、状況に応じた提案力・制作力が求められています。
お客様のどのようなご要望にも応えるように、多様なメニューを用意しています。

処で結局、仕事は何処まで行っても、人間対人間の関係から醸成致します。そこで信頼される社員でなければなりません。
その為に当社では、フィロソフィ(人間としての常識、親切心、思いやり)を持った社員になるべく努力しています。
当社は創業以来、時代と共に、時代に応じて、印刷業として変化するDNAを持っています。
是非、皆様当社の多様なメディアハンドリングにご期待ください。

代表取締役社長 西井 幾雄

経営理念PHILOSOPHY 公明正大

全ての利害関係者(お客様、社員、協力会社、金融機関、株主様等)と信頼関係の醸成。
我々は謙虚になり、「公明正大」に基づいて行動いたします。
「公明正大」とは人間社会の道徳、倫理と言われるものを基準として、人間として正しいものを、推進して行きます。
当社の創業は昭和6年です。それ以来、情報伝達業は我々の生業です。
当時は活版印刷でした。
しかし時代に合わせ、環境に応じて印刷手段を変えるのが当社の理念です。
単に紙に印刷するだけでなく、あらゆるメディアをハンドリングすると共にコンテンツをお客様と共同で制作いたします。

公明正大

コミットメント

世界三大発明は火薬、羅針盤、活版印刷です。
印刷は、グーテンベルクが技術を考案したと言われておりました。
その技術で1455年に聖書が作られ、人々にいきわたりました。
聖書を読んだマルティン・ルターが宗教改革を起こし、ルネッサンスにつながり、
世界の近代化へと進みました。それほど印刷は大きな影響を世界に与えたのです。
以来、印刷は情報を伝える主な手段として活躍してきましたが、
近年では、スマートフォンの普及や動画発信技術などにより、
紙以外の媒体での情報伝達も多く存在します。
日本政府も、デジタル化に力を入れ、DX【Digital transformation】を提唱しています。
当社も、あらゆる情報を効果的にデジタル化し、
お客様のサポートを行う会社となることを目指します。

コミットメント